
製造業で働くことを目指す皆さん!
製造業は日本の基幹産業であり、多くのやりがいと成長の機会に満ちています。
しかし、未経験者にとって、その独特の文化や専門用語は、時にハードルが高く感じられるかもしれません。
そこで、公益社団法人日本プラントメンテナンス協会が、2024年10月1日から開始する新しいサービス「モノづくり仕事入門検定」をご紹介します。
モノづくり仕事入門検定とは?
モノづくり仕事入門検定は、製造業の新入社員、派遣社員、契約社員(アルバイト・パート・期間工)など、これから製造現場で働く方を対象とした、テキストと検定試験を組み合わせた新しい学習サービスです。
従来のOJT任せになりがちだった新人教育を、読みやすいテキストと検定試験によって、製造業の基礎知識がない方でも、基本から着実に学習できるようになっています。
テキストの内容
全88ページのテキストは、以下の内容で構成されています。
●マンガ「製造業で働く前に」
●第1章 社会人の基礎
●第2章 製造業の基礎
●第3章 現場作業の基礎
●第4章 自主保全の基礎
各単元のまとめページで学習内容を確認しながら進められるので、効率的に学習することができます。
検定試験について
検定試験は、テキストの内容から出題され、学習内容の理解度を確認するものです。
●対象者:製造業で働く新入社員・派遣社員・契約社員(アルバイト・パート・期間工)
●試験スケジュール:通年実施(2024年10月1日より開始)
●試験日時:受験者の都合の良い日時で受験可能 ※申込14日後~3か月以内の期間で受験可能です
●受験資格:なし(どなたでも受験可能です)
●試験形式:オンライン試験(IBT方式)全50問 ※択一選択式
●試験時間:30分 ※試験開始後に中断や試験時間の分割はできません
●認定基準:100点満点として、75点以上(38/50問以上正解)で合格
●テキスト+受験料:8,470円(税込)
試験はオンライン試験なので、パソコンやスマートフォンを使って、都合の良い時間・場所を選んで受験できます。
モノづくり仕事入門検定を活用するメリット
●製造業の基礎知識を習得できる:社会人としてのマナーやルール、製造業の基本である5Sや安全、現場作業に必要な基礎知識を学ぶことができます。
●学習の成果を確認できる:検定試験を受けることで、学習内容の理解度を客観的に評価することができます。
●自分のペースで学習できる:オンライン試験のため、時間や場所を問わず、自分のペースで学習を進めることができます。
●就職活動に役立つ:検定合格は、製造業への就職活動において、あなたの意欲と基礎知識をアピールする材料となります。
まとめ
モノづくり仕事入門検定は、製造業で働くために必要な基礎知識を習得できる、またとない機会です。
これから製造業で働くことを目指す方はもちろん、既に働いている方も、スキルアップのために、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?
公式サイトはこちら

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この記事を書いた人Wrote this article
sorein 教育×ITフリーランス / 女性
小〜高校教員として勤務し、製造業の社内SEを経験して教育×ITフリーランスになったsoreinです!教員免許や基本情報技術者、応用情報技術者、DBスペシャリストの資格を取得しています!ITニュースや技術書を読むのは趣味みたいになっています。





