
2026年卒の就活も本格化し、多くの学生がインターンシップへの参加を通して、企業理解を深めています。
株式会社i-plugが運営する新卒オファー型就活サービス「OfferBox」の調査によると、夏期インターンシップは企業の本選考受験に大きな影響を与えることがわかりました。
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26卒生のインターンシップ状況

OfferBoxの調査結果によると、26卒生の87.5%が夏期インターンシップに「参加した」または「9月末までに参加予定」と回答しています。

さらに、参加者の92.7%がインターンシップをきっかけに「本選考に進もうと思った企業がある」と回答しており、インターンシップ経験が企業の選考意欲に直結していることが伺えます。
なぜインターンシップは学生の企業選びにこれほど影響力を持つのでしょうか?


OfferBoxの調査結果 では、インターンシップ参加後に志望度が「上がった」と回答した学生が79.9%に達しており、「職場の雰囲気の良さ」(69.7%)や「入社後の働き方をイメージできた」(回答数上位) ことを理由に挙げています。
企業理解を深め、実際の職場の雰囲気や仕事内容を体験することで、ミスマッチを防ぎ、入社後のイメージを具体的に描くことができる点が、インターンシップの魅力と言えるでしょう。
インターンシップを行う企業の対策

秋期・冬期インターンシップへの参加予定も60.3%あるため、自社の魅力を効果的に伝えるためのインターンシップ内容やプログラムの充実が求められます。
調査概要
【26年卒学生対象(2024年調査)】
・調査期間:2024年9月6日(金)〜2024年9月9日(月)
・調査方法:インターネット調査
・調査対象:OfferBoxに登録している2026年卒業予定の学生
・有効回答数:400件
※構成比の数値は、小数点以下第2位を四捨五入しているため、個々の集計値の合計は必ずしも 100%とならない場合があります。
まとめ
26卒就活は、学生と企業の双方にとって、変化の大きい年となっています。
インターンシップやオファー型就活サービスを有効活用し、納得のいく就職活動を実現しましょう。
学生は「OfferBox」 のようなオファー型就活サービスを活用することで、自らの個性や強みに合った企業 からオファーを受けることができ、就活の幅を広げることができます。
企業側も、OfferBoxのようなオファー型就活サービスを活用することで、自社の求める人物像に合った学生に効率的にアプローチすることが可能です。
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この記事を書いた人Wrote this article
sorein 教育×ITフリーランス / 女性
小〜高校教員として勤務し、製造業の社内SEを経験して教育×ITフリーランスになったsoreinです!教員免許や基本情報技術者、応用情報技術者、DBスペシャリストの資格を取得しています!ITニュースや技術書を読むのは趣味みたいになっています。





