- セミナー・イベント
- 2025年1月14日
2025年、生成AIビジネス活用の最前線を学ぶ!「生成AI Business Conference 2025」完全ガイド
生成AIのビジネス活用がますます注目される2025年。……
2026年2月19日、ITエンジニア本大賞2026の最終プレゼン大会が開催され、技術書部門とビジネス書部門の受賞作品が決定しました。この賞は、ITエンジニアが最も読みたい本を選ぶための重要なイベントであり、毎年多くの書籍がエントリーします。
技術書部門の大賞に輝いたのは、谷中瞳さんの『ことばの意味を計算するしくみ 計算言語学と自然言語処理の基礎』です。この本は、計算言語学や自然言語処理の基礎を解説しており、エンジニアにとって非常に役立つ内容となっています。
一方、ビジネス書部門の大賞は、阪上誠さんの『エンジニアの持続的成長37のヒント』でした。この書籍は、エンジニアがキャリアを積む上での知恵やヒントを提供し、持続的な成長を促進します。
本大賞では、2025年11月から1か月間のWeb投票が行われ、得票数が多かった各部門の書籍3冊がプレゼン大会に進出しました。著者や編集者がそれぞれの書籍の魅力をアピールした後、来場者が投票を行い、大賞が決定されました。
さらに、特別賞も発表されました。技術書部門では、前回大賞受賞作の著者が選んだ『現場で活用するためのAIエージェント実践入門』が受賞。ビジネス書部門では、前回大賞の担当編集者が選んだ『科学的に証明されたすごい習慣大百科』が特別賞に輝きました。
受賞作品は、エンジニアにとって非常に価値のある内容ばかりです。これからも、技術書やビジネス書を通じて、エンジニアたちの成長を支える作品が増えていくことを期待しています。まだ読んでいない方は、ぜひ手に取ってみてください。
参考記事: [CodeZine](https://codezine.jp/news/detail/23159)

小〜高校教員として勤務し、製造業の社内SEを経験して教育×ITフリーランスになったsoreinです!教員免許や基本情報技術者、応用情報技術者、DBスペシャリストの資格を取得しています!ITニュースや技術書を読むのは趣味みたいになっています。