作業通話アプリ「hoot(ふーと)」が登場!音質とデザインにこだわった新しい作業環境

作業通話アプリ「hoot(ふーと)」が正式リリース。音質とデザインにこだわり、クリエイターが一緒に作業しやすい環境を提供します。

作業通話アプリ「hoot(ふーと)」が正式リリース

2026年2月18日、RoyalCourseが開発した作業通話アプリ「hoot(ふーと)」がiOSおよびAndroid向けに正式リリースされました。クリエイター向けに設計されており、「一緒にもくもく作業したり、ちょっと話したり」というコンセプトのもと、音質とデザインに特にこだわっています。

「hoot(ふーと)」とは?

「hoot(ふーと)」は、ユーザーが自分の「おうち」を開くことで、友人に作業を知らせ、共に作業を進めることができるアプリです。ポモドーロタイマーを使用して作業にメリハリをつけたり、通話中に画像やURLを共有する機能も搭載しています。

開発の背景

このアプリは、以前に提供されていた作業通話アプリ「mocri」のサービス終了を受け、多くのクリエイターたちが「一緒に作業できる場所」を求めている声に応じて開発されました。β版では約3,000名のユーザーからフィードバックを受け、音質やデザインの改善を重ねてきました。

主な特徴

おうちをひらく

「hoot(ふーと)」では、各ユーザーが自分の「おうち」を持ち、好きなタイミングでそれを開くことができます。おうちには3つの公開設定があり、用途に応じて使い分けることが可能です。

チャット機能

通話中でもテキストや画像、URLを共有できるチャット機能を搭載しており、声を出しにくい時間帯でも気軽にコミュニケーションが取れます。また、送信したメッセージは24時間で自動削除され、安心して利用できます。

ポモドーロタイマー

参加者全員で共有できるポモドーロタイマーがあり、作業時間と休憩を自由に設定できます。切り替えの際には効果音が鳴るため、みんなで同じリズムで作業を進めることができます。

今後の展開

「hoot(ふーと)」は、将来的にブラウザ版の提供を予定しており、PCからも通話に参加できる環境を整えていく予定です。また、サービスの安定した運営を目指し、有料プランの導入も計画しています。ユーザーの声を基に、より多くの人々に「一緒に作業できる場所」を提供していく所存です。

「hoot(ふーと)」のダウンロードは、App StoreとGoogle Playから可能です。ぜひ、一緒に作業する楽しさを体験してみてください。

公式サイトはこちら

参考記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000175297.html

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sorein 教育×ITフリーランス / 女性

小〜高校教員として勤務し、製造業の社内SEを経験して教育×ITフリーランスになったsoreinです!教員免許や基本情報技術者、応用情報技術者、DBスペシャリストの資格を取得しています!ITニュースや技術書を読むのは趣味みたいになっています。