- フリーランス
- 2024年10月1日
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約2人に1人がスキマバイトに興味を持っているという調査結果が発表されました!
一体どのような人が、どれくらい働きたいと思っているのでしょうか?
今回の記事では、スキマバイトに興味のある方向けに、アンケート調査の結果を詳しく解説していきます。

株式会社フォーイットが運営するアフィリエイトサービス「afb」が、全国の20歳~69歳の男女500人を対象に行ったアンケート調査によると、「スキマバイトをしてみたい」と回答した人は49.4%で、約2人に1人がスキマバイトに興味を持っていることが分かりました。

スキマバイトをしたい時間帯としては、「2時間~3時間未満」が12.8%で最も多く、次いで「1時間~2時間未満」が12.6%、「3時間~4時間未満」が7.0%という結果になりました。

男女別に見ると、女性の方がスキマバイトに興味を持っている割合がわずかに高いという結果が出ています。
スキマバイトをしたい時間帯は、男性は「15分~30分未満」「1時間~2時間未満」「4時間~5時間未満」といった回答が多く、女性は「30分~1時間未満」「2時間~3時間未満」「3時間~4時間未満」といった回答が多くなりました。

年代別に見ると、20代~40代ではスキマバイトに興味を持っている人が半数以上に達しているのに対し、60代では40%未満にとどまりました。
20代では数時間単位でスキマバイトをしたいと考えている人が多く、好きな時に好きな働き方ができる自由度の高さや、説明会や面接に行く必要がなく全てがアプリで完結する手軽さが魅力になっているようです。
一方で50代や60代では、そもそも本業で十分な収入を得ており、スキマバイトを含め副業をする必要がないという人が多いと推察されます。

未婚・既婚別に見ると、スキマバイトをしたいと考えている人は既婚者の方が多いという結果が出ています。
スキマバイトは通常のアルバイトに比べて、働く日や時間を自分の都合に合わせて決められるというメリットがあります。
既婚者の場合、子育てなどでシフトが決まっている通常のアルバイトで働くことが難しいという人も多いため、スキマバイトを活用したいと考えている人が一定数いると考えられます。
今回のアンケート調査の結果から、多くの人がスキマバイトに興味を持っていること、年代やライフスタイルによってスキマバイトをしたい時間帯や理由が異なることが分かりました。
スキマ時間を有効活用して収入を得たいと考えている人は、ぜひスキマバイトに挑戦してみてはいかがでしょうか?
対象者:20歳~69歳の男女
サンプル数:500人
居住地:全国
調査方法:ネットリサーチ
アンケート実施日:2024年8月1日
出典元・詳細はこちら

小〜高校教員として勤務し、製造業の社内SEを経験して教育×ITフリーランスになったsoreinです!教員免許や基本情報技術者、応用情報技術者、DBスペシャリストの資格を取得しています!ITニュースや技術書を読むのは趣味みたいになっています。