
グローバル化が加速する現代において、言語の壁はビジネスの大きな障壁 となっています。
特に、日本は英語力不足が課題とされており、国際的な競争力を維持するためにも、多言語コミュニケーションの円滑化が求められています。
そんな中、AI音声プラットフォーム「CoeFont」を提供する株式会社CoeFontは、リアルタイムで多言語に翻訳するサービス「Cross-Language Meeting」のβ版を、2024年10月9日から無料で提供開始 しました。
自分の声で英語を話せる!「Cross-Language Meeting」とは?
「Cross-Language Meeting」は、ユーザー自身の声をAI音声に変換し、リアルタイムで多言語に翻訳してくれるサービス です。
β版では英語の翻訳を提供しており、順次、中国語をはじめとした言語に対応していく予定です。
特徴
●リアルタイム翻訳: 会話の遅延を気にすることなく、スムーズなコミュニケーションが可能。
●多言語音声: AIがユーザーの声の特徴を学習し、自然な英語で個性を表現。
●Web会議ツールとの連携: 主要なWeb会議ツールとシームレスに連携可能。
イメージ動画
対応言語
●β版では英語のみ
●今後、中国語等の多言語に対応予定
動作環境
●macOS:
○必須環境: macOS 12.3以降、安定したインターネット接続
○推奨環境: Apple Siliconのmac (M1, M2, M3)、macOS 13.6.9以降
○※今後のアップデートで上記条件は更新される可能性があります。
ダウンロードや詳細はこちらから
●Windows: 順次提供予定
下記のウェイティングリストに登録が必要です。
利用シーン
「Cross-Language Meeting」は、オンライン会議、オンラインセミナー、プレゼンテーションなど、様々なシーンで活用 できます。
利用事例

●株式会社日経BP データサイエンティストDOJO(セミナーイベント): 英語話者の外国人講師が解説する講義内容を、リアルタイムにテキスト翻訳し、受講者が見られるようにしたことで、受講者の理解を深めるサポートツールとして活用されました。
テストユーザー募集中!
CoeFontは、「Cross-Language Meeting」のサービス品質向上を目的としたテストユーザープログラム を募集しています。
テストユーザーに登録すると、無料でサービスを利用できるだけでなく、サービスへのフィードバックを提供することができます。
テストユーザープログラム登録はこちら
今後の展開
CoeFontは、「Cross-Language Meeting」の本格リリースに向けて、サービス品質の向上と多言語AI音声技術の向上を目指しています。
「Cross-Language Meeting」は、言語の壁を超えたコミュニケーションを実現する画期的なサービス です。
グローバルなビジネス展開を目指す企業、海外とのコミュニケーションを円滑にしたい個人にとって、非常に有用なツールとなるでしょう。

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この記事を書いた人Wrote this article
sorein 教育×ITフリーランス / 女性
小〜高校教員として勤務し、製造業の社内SEを経験して教育×ITフリーランスになったsoreinです!教員免許や基本情報技術者、応用情報技術者、DBスペシャリストの資格を取得しています!ITニュースや技術書を読むのは趣味みたいになっています。





