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- 2025年4月10日
【2025年5月29日オンライン開催】セキュリティと顧客体験の向上を両立!Qiita SummitでSaaS活用を徹底解説
企業の成長に不可欠な要素として、セキュリティの強化と顧客体験……

LINEヤフー株式会社(以下、LINEヤフー)が運営する「Yahoo!知恵袋」は、AI回答機能において、過去の類似質問のベストアンサーを参照し「Yahoo!知恵袋」独自の回答を生成する「みんなの知恵袋」(以下、本機能)の提供を開始しました。
「Yahoo!知恵袋」は、ユーザーが質問を投稿し、他のユーザーが回答を寄せることで成り立つQ&Aサービスです。
2023年11月から、質問に対してAIが自動で回答を生成する「AI回答機能」の試験運用を開始しました

●当初はOpenAIの生成AIのみが使用されていましたが、2024年5月にはAnthropic社のClaude 3が追加され、2種類の生成AIから回答を得られるようになりました。
●2024年9月には、過去のベストアンサー約1.6億件を参照して独自の回答を生成する「みんなの知恵袋」の提供が開始されました。これは、自然言語処理技術のRAG(Retrieval Augmented Generation)を活用したものです。

●回答率の向上: 従来は約1割の質問に回答が付いていませんでしたが、AI回答機能の導入により、より多くの質問に回答がつくようになりました。
●回答の多様化: 複数の生成AIが異なる視点から回答を生成することで、ユーザーは多様な回答を得られます。
●「みんなの知恵袋」: 過去の膨大なベストアンサーを参考に、Yahoo!知恵袋独自の回答が生成されるようになりました。
Yahoo!知恵袋はAI技術を積極的に導入することで、ユーザー体験の向上に努めています。
AI回答機能は、質問者と回答者の双方にとって、より便利で有益なサービスとなることが期待されます。

小〜高校教員として勤務し、製造業の社内SEを経験して教育×ITフリーランスになったsoreinです!教員免許や基本情報技術者、応用情報技術者、DBスペシャリストの資格を取得しています!ITニュースや技術書を読むのは趣味みたいになっています。