社内資料から音声ポッドキャストをAI自動生成!ChatSenseの「Notebook」新機能とは

社内資料から音声ポッドキャストをAI自動生成!ChatSenseの「Notebook」新機能とは

株式会社ナレッジセンスが提供する法人向け生成AIエージェント「ChatSense」のNotebook機能において、選択した社内資料から約4分の音声解説をAIが自動生成する新しい機能がリリースされました。

「確認すべき資料が多すぎて画面を読む時間がない」「移動中や作業時間を有効活用して情報共有を受けたい」といった現場の課題に応える注目のアップデートです。本記事では、この新機能の詳細や導入背景、ビジネスでのメリットについて詳しく解説します。

社内データから音声ポッドキャストをAI自動生成する機能のリリース

社内資料をポッドキャスト化!ChatSense Notebookの新機能とは

「ChatSense」のNotebook機能は、社内資料をソースとしてアップロードすることで、AIへの質問やスライド生成などに活用できる法人向けの機能です。

今回新たに追加された機能では、Notebookに追加した社内データの中から確認したい資料を選択するだけで、約4分の対話形式による音声解説(音声ポッドキャスト)を自動生成できるようになりました。用途や話し方のトーンを指定でき、テキストを読む負担を大幅に軽減しながら社内ナレッジをスムーズにインプットできます。

新機能リリースの背景:「耳から資料の要点を把握したい」ニーズ

現在、多くの企業で生成AIを活用した業務効率化が進められています。ChatSenseもセキュリティの高さや社内データの活用しやすさから、東証プライム上場企業をはじめ500社以上の法人で導入が進んでいますが、現場では以下のような悩みが存在していました。

  • 毎日確認すべき業務資料やナレッジが大量にある
  • 移動中や別作業の最中で、パソコンやスマホの画面をじっくり見る時間を確保しにくい
  • 「音声でサクッと資料のポイントを把握したい」という要望の増加

こうした業務現場の声を受けて開発されたのが今回の「音声ポッドキャスト自動生成機能」です。画面を見る時間が取れない隙間時間でも、「耳からの情報把握」が可能になり、タイムパフォーマンスの向上が期待できます。

ChatSense Notebookの画面イメージ

音声ポッドキャスト生成機能の「3つの特長」

本機能には、日々の実務で使いやすい3つの特長を備えています。

1. 選択資料から約4分の音声解説を自動生成

Notebook内にある複数の社内資料から、必要な情報をピックアップして約4分間の長さに凝縮した音声解説を作成します。長文のマニュアルや報告書も短時間でポイントを理解できます。

2. 用途や話し方を指定した自然な対話スタイル

用途や聞きたいトーン(解説風、カジュアルな対話風など)を指定して生成可能です。機械的な読み上げではなく、自然な対話形式の音声が作成されるため、作業中の聞き流しにも適しています。

3. ブラウザ再生とMP3ダウンロードに対応

生成したポッドキャストは、Notebook上で直接再生できるだけでなく、MP3ファイルとしてのダウンロードにも対応しています。オフライン環境や社内の音声プレイヤーで聴くなど、柔軟な活用が可能です。

安心のセキュリティと導入のしやすさを兼ね備えた「ChatSense」

ChatSenseは、セキュリティに配慮しながらChatGPTを活用できる法人向けの生成AIサービスです。企業が安心して導入できる以下のようなメリットを備えています。

  • チャット内容をAIの再学習に使用させないセキュリティ設計(全プラン対応)
  • プロンプトの社内共有、メンバー管理機能、フォルダ整理など法人向けの便利機能が充実
  • 初期費用無料・最低利用期間の縛りなしで、スモールスタートが可能

まとめ

ChatSenseのNotebookに追加された「音声ポッドキャスト自動生成機能」は、社内資料の閲覧にかかる時間を削減し、移動時間や作業中の「ながら学習」を可能にする便利な新機能です。

社内の情報共有スピードを上げたい方や、生成AIを活用したDX・業務効率化に関心のある企業は、ぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか。

参考記事

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000391.000073671.html

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sorein

sorein 教育×ITフリーランス / 女性

小〜高校教員として勤務し、製造業の社内SEを経験して教育×ITフリーランスになったsoreinです!教員免許や基本情報技術者、応用情報技術者、DBスペシャリストの資格を取得しています!ITニュースや技術書を読むのは趣味みたいになっています。