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- 2026年9月8日
博報堂とインキュデータが「AI Service Design Program」を開始!顧客体験を中心としたAIサービス開発を加速
博報堂とインキュデータがAI時代の新サービス開発プログラム「……

株式会社ナレッジセンスが提供する法人向け生成AIエージェント「ChatSense」のNotebook機能において、選択した社内資料から約4分の音声解説をAIが自動生成する新しい機能がリリースされました。
「確認すべき資料が多すぎて画面を読む時間がない」「移動中や作業時間を有効活用して情報共有を受けたい」といった現場の課題に応える注目のアップデートです。本記事では、この新機能の詳細や導入背景、ビジネスでのメリットについて詳しく解説します。

「ChatSense」のNotebook機能は、社内資料をソースとしてアップロードすることで、AIへの質問やスライド生成などに活用できる法人向けの機能です。
今回新たに追加された機能では、Notebookに追加した社内データの中から確認したい資料を選択するだけで、約4分の対話形式による音声解説(音声ポッドキャスト)を自動生成できるようになりました。用途や話し方のトーンを指定でき、テキストを読む負担を大幅に軽減しながら社内ナレッジをスムーズにインプットできます。
現在、多くの企業で生成AIを活用した業務効率化が進められています。ChatSenseもセキュリティの高さや社内データの活用しやすさから、東証プライム上場企業をはじめ500社以上の法人で導入が進んでいますが、現場では以下のような悩みが存在していました。
こうした業務現場の声を受けて開発されたのが今回の「音声ポッドキャスト自動生成機能」です。画面を見る時間が取れない隙間時間でも、「耳からの情報把握」が可能になり、タイムパフォーマンスの向上が期待できます。

本機能には、日々の実務で使いやすい3つの特長を備えています。
Notebook内にある複数の社内資料から、必要な情報をピックアップして約4分間の長さに凝縮した音声解説を作成します。長文のマニュアルや報告書も短時間でポイントを理解できます。
用途や聞きたいトーン(解説風、カジュアルな対話風など)を指定して生成可能です。機械的な読み上げではなく、自然な対話形式の音声が作成されるため、作業中の聞き流しにも適しています。
生成したポッドキャストは、Notebook上で直接再生できるだけでなく、MP3ファイルとしてのダウンロードにも対応しています。オフライン環境や社内の音声プレイヤーで聴くなど、柔軟な活用が可能です。
ChatSenseは、セキュリティに配慮しながらChatGPTを活用できる法人向けの生成AIサービスです。企業が安心して導入できる以下のようなメリットを備えています。
ChatSenseのNotebookに追加された「音声ポッドキャスト自動生成機能」は、社内資料の閲覧にかかる時間を削減し、移動時間や作業中の「ながら学習」を可能にする便利な新機能です。
社内の情報共有スピードを上げたい方や、生成AIを活用したDX・業務効率化に関心のある企業は、ぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか。

小〜高校教員として勤務し、製造業の社内SEを経験して教育×ITフリーランスになったsoreinです!教員免許や基本情報技術者、応用情報技術者、DBスペシャリストの資格を取得しています!ITニュースや技術書を読むのは趣味みたいになっています。