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- 2025年1月14日
2025年、生成AIビジネス活用の最前線を学ぶ!「生成AI Business Conference 2025」完全ガイド
生成AIのビジネス活用がますます注目される2025年。……
株式会社エクスプラザは、チームで使えるAIワークフロー基盤「Palma(パルマ)」の一般提供を2026年5月26日に開始しました。Palmaは、自然言語で業務フローを設計し、チーム全体で運用・改善できるのが大きな特徴です。
生成AIの活用が広がる一方で、「個人のチャット利用で終わってしまう」という課題は少なくありません。Palmaは、その壁を越えて業務に組み込めるAI活用を実現するためのサービスとして位置づけられています。
Palmaは、現場の担当者がチャット形式で「こうしたい」と入力するだけで、AIワークフローを構築・運用できるサービスです。プログラミングや複雑なノーコード画面に頼らず、業務の流れをそのままAIに落とし込める点が魅力です。
エクスプラザはこれまで、エンタープライズ企業を中心に100件以上の業務AIエージェント開発を手がけてきました。その知見を活かし、専門チームだけでなく現場メンバーも扱いやすい形に再設計したのがPalmaです。
Palmaでは、チャットに要望を書くとAIエージェントが業務フローを自動生成します。これにより、専門知識がなくても現場主導でワークフローを作成しやすくなります。
作成したワークフローはPalma内に整理され、利用する人は裏側の仕組みを意識せずに使えます。プロジェクトごとのチャットUIから指示するだけで、適切な処理が実行されるため、導入ハードルが低いのも特長です。
Palmaは、実行ログやレビュー、判断、出力ファイルなどを一つの基盤に蓄積します。業務で運用するほど改善が進み、再現性の高いAI活用へ育てていける設計です。
また、人が判断・承認すべき部分と、AIに任せる部分を分けて運用できるため、実務に取り入れやすい点も見逃せません。
生成AIは便利ですが、都度チャットで依頼するだけでは、組織として安定した成果につながりにくい場合があります。担当者によって使い方がばらつき、結果の品質も安定しづらいためです。
その点、ワークフロー型の仕組みなら、あらかじめ業務の流れを定義しておけるため、技術レベルが異なるメンバーが混在するチームでも導入しやすくなります。エクスプラザは、こうした背景からPalmaを「チームで使えるAIワークフロー」として打ち出しています。
Palmaには、小規模チーム向けのプロプランと、カスタム連携や専任サポートが付く法人プランがあります。さらに、提案やPoC設計、導入伴走をともに進める販売・導入パートナーの募集も始まっています。
エクスプラザは今後、Palmaを単なる業務自動化ツールにとどめず、人とAIが共創する「AI OS」へと進化させる構想を掲げています。業務のやり方そのものをAI前提で再設計していく流れが、今後さらに広がりそうです。
Palmaは、生成AIを「個人で使う便利な道具」から「チームで成果を出す業務基盤」へと進化させるサービスです。自然言語で構築でき、運用しながら育てられる点は、これからの企業AI活用において大きな意味を持つでしょう。
AI導入を次の段階へ進めたい企業にとって、Palmaは注目しておきたい選択肢のひとつです。

小〜高校教員として勤務し、製造業の社内SEを経験して教育×ITフリーランスになったsoreinです!教員免許や基本情報技術者、応用情報技術者、DBスペシャリストの資格を取得しています!ITニュースや技術書を読むのは趣味みたいになっています。