
「休職者の復職対応、どうすればいいの?」
人事担当者なら誰もが抱える悩みですよね。
休職制度は、従業員の健康と企業の安定的な運営のために重要な制度ですが、復職時の対応を誤ると、トラブルに発展するリスクもあります。
2024年12月5日(木) 12:00~13:00 に、株式会社アドバンテッジリスクマネジメント主催で、 無料のWebセミナー「人事必見!休職→復職対応ケーススタディ~規則・書式の整備と適切な運用の重要性~」 が開催されます。
このセミナーは、OURS小磯社会保険労務士法人の高橋克郞先生を講師に迎え、休職者復職対応のケーススタディを通して、具体的な対応方法を学ぶことができます。
高橋先生は、過去2回のセミナーで、休職制度のリスクヘッジや書式例について解説しており、多くの参加者から「復職時の対応」に課題を感じているという声が寄せられたことから、今回のセミナーが企画されました。
セミナーの内容
●休職期間満了時の対応
●復職申出書と診断書の確認
●復職判断プログラムの実施
●産業医面談や主治医面談の取扱い
●復職後観察期間中の対応と配置
これらの課題に対して、規程によるリスクヘッジや、実務で使える書式例などを、事例を交えて具体的に解説します。
セミナーはこんな方におすすめ
●復職申出時の診断書の妥当性判断に悩む方
●休職期間満了が近い社員への対応に困っている方
●復職プログラムの実施手順を知りたい方
セミナー概要
●日時: 2024年12月5日(木) 12:00~13:00 (入室開始 11:50)
●申込期間: 2024年12月2日(月) 18:00まで
●参加費: 無料
●対象: 人事労務/両立支援担当者・責任者、産業保健スタッフ
●主催: 株式会社アドバンテッジリスクマネジメント
●配信方法: Zoom
●注意事項: 当日質問は受け付けられません
参加特典
●休職者復職対応に関する「生きた知識」 が得られる
●具体的なケーススタディ を通して実践的な知識を習得できる
●休職規則や書式例 の活用方法がわかる
休職者復職対応は、企業にとって重要な課題です。 このセミナーに参加して、適切な対応方法を学び、トラブルを未然に防ぎましょう!

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この記事を書いた人Wrote this article
sorein 教育×ITフリーランス / 女性
小〜高校教員として勤務し、製造業の社内SEを経験して教育×ITフリーランスになったsoreinです!教員免許や基本情報技術者、応用情報技術者、DBスペシャリストの資格を取得しています!ITニュースや技術書を読むのは趣味みたいになっています。




